木ノ葉画廊 作家・展覧会・ボタニカルアート情報

ー開廊35周年記念ー 美倉町の美 明治・大正・昭和・平成 2019/3/11〜20

開廊35周年記念ー美倉町の美、明治、大正、昭和、平成を辿る。三蔵町と江戸時代に言われていたが、明治2年美倉町に改められた。明治17年この地に木屋芳兵衛本店を
設立、以来美倉町の角で、商いを続けて135年。木ノ葉画廊を開業したのは、1984年で今年は35周年となる。美倉町の変遷を写真や資料でたどります。
 同時開催35周年を記念したSALE35を展示販売します。世界各国の絵画、日本の現代版画、ボタニカルアート、愛しの猫コーナー、など貴重で楽しいアートにたくさん出会えます。ぜひいらしてください。、

高道治 作陶展 2019/3/25〜30

高道治 作陶展 3月25日~30日
 焼き締めの壺 緋襷花生け ぐい吞みなど50点あまりを展示します。作家はテレビ局の最先端で仕事をしながら、作陶の世界にも熱中してきました。定年を迎え作陶に心も時間も注いで豊かな時を過ごしてきたようです。土と火に向き合う日々から生まれた豊かで温かみのある作風は、見る人の心を和ませるでしょう。
 ぜひご覧ください。
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Bbotanical Artと共に35年 1984〜2019 2019/5/13〜26


真樹ゆうき展 2019/4/3〜8

真樹ゆうき展 2019、4月3日(水)~8日(月)
 会期中無休。作家在廊日3日、5日、7日、8日は画廊におります。新技法の木版画を中心にドローイングなど。
 意識下の深層心理を木版を基盤に、水性顔料、油性インク、金、銀の箔 などの混合技法で版画という枠を超え、絵画として表現してきました。
 色の重なりの奥から、心のかたちが浮かび上がってくるようです。飛騨高山現代版画ビエンナーレ、川上澄生美術館木版大賞展などに出品。
姫リンゴの花降る画廊へぜひお出かけください。