木ノ葉画廊 作家・展覧会・ボタニカルアート情報

菅谷文雄展―漆黒の深みより―2017/6/19~28

菅谷文雄展ー漆黒の深みよりー 2017,6月19日
~28日。ガッシュ(不透明水彩)による水彩画です。
 菅谷さんは1990年頃から木ノ葉画廊で個展を続けてきましたが、今回は2014~2017までの作品約25点を展示します。漆黒の闇に浮かび上がる植物のかたちを
描き続けてきた菅谷さんの独自の技法を間近にみることができます。シナベニヤの板にインディゴブルーやバーントアンバーなどを塗り重ねて、この独自の漆黒の地色がうまれます。その深みから彼の心のかたちが現れてくるのでしょう。謎めいた彼の絵のタイトルに惹かれ、視る人を不思議な空間に誘いこむようです。木の実、木の根、あじさいの花など、永遠の命を絵に残しています。


魅惑のドローイング展 2017/7/3~13

 魅惑のドローイング展 水彩画、色鉛筆画ー技法と画材
 2017年7月3日(月)~13日(木) 会期中無休
 油彩画などのぺインティングとはひとあじ違う水彩画や
 鉛筆画は爽やかな夏の部屋にふさわしいでしょう。
 絵を描いてみたい方たちには、水彩絵の具や色鉛筆は先ずはとりくみ易い画材です。
 水彩画や色鉛筆画のトップクラスの5作家の原画をじっくりと見られるチャンスです。
 各作家の技法書、原画作品も販売されます。
 参加作家  青江健二、赤坂孝史、林亮太、藤井紀子、藤枝成人、その他。

飯野博昭 展 2017/7/18~27