木ノ葉画廊 作家・展覧会・ボタニカルアート情報

きといううつわ 6月7日(月)~12日(土)

きといううつわ 6月7日(月)~12日(土)
TOBUSAは木の文化に関わるものつくり集団です。日本人にとって木は古来から衣食住のものつくりの素材であり、祭事や民話などの文化をけいせいする心の在り方の基礎でもありました。この展覧会では、木の家具や食器だけでなく木の持つ考え方などを、うつわをとおして日本の心の文化を伝えていけるでしょう。
木工、絵画、木彫など木をめぐる作品を5人の作家たちが創造しています。会場では作品の購入もできます。
身近に木の器や絵画をおいて木の心によりそった暮らしをお楽しみください。




木村雄一郎 新作版画展 2021/8/23~28


追想の竹内嗣子展 -あたたかく描いた油彩‣水彩画- 無期延期

追想の竹内嗣子展_あたたかく描く油彩、水彩画
 2021年5月8日(土)~15日(無休)
 2020年3月に急逝した画家の追想の想いをたどります。
 竹内さんは早大美術研究会のころから絵を描き続け、
生涯を通じて絵筆とともに過ごしました。横浜のアトリエ21で上田耕造先生に基礎を学び、油彩の大作を二紀
会に出品9回の入選を続けてきました。また風景を描く
水彩画にも熱中し、鎌倉、横浜スケッチ会に参加し多くのさわやかでユーモアのある水彩画をのこしてきました。お孫さんをモデルに油彩の100号の大作、町や旅先で描いた風景の中の人々の姿 などその作風はあたたかな、ユーモアに包まれた絵でした。
コロナ禍の中、
 会期は変更を余儀なくされることもありますが、画廊
にお問い合わせください。
この展覧会は中止となりました。4月25日から5月25日まで休廊します。追想の竹内嗣子展は無期延期
ですがいずれコロナの状況が治まれば再開します。



第5回 Vega木版画展 無期延期

第5回 Vega木版画展 大島廉世とその仲間たち
 2021年5月31日~6月5日
 木版で水性絵の具を使いばれんで手刷りする伝統的な日本の版画技術を探求してきた、版画作家8名が参加します。木ノ葉画廊を主に5回を重ねてきたが、どの作家も表現したい内容、版画の技術などがたかめられてきた
今回の展示となるでしょう。
  モダンアート協会で長く活躍している大島さんのアトリエに月1回集まり、研鑚を重ねてきた8人の作品
 はそれぞれの暮らし、個性を反映して豊かな創造性をみせてくれるでしょう。コロナの状況により会期hは中止延期になりました。会期は未定です。、、